株式相場 2018年3月第一週まとめ

株式相場 の大方の予測はしておきます。
そうすることで、身を守れる可能性が高まります。(^^)
てことで、今週の地合から、来週の地合予測をしておきたいと思います。

株式相場 2018年3月第一週

NYダウ 24,538.06(-70.92)
ナスダック 7,257.87(+77.31) ←★
ドル円 105.75(-0.47)

今週の地合と、来週の地合の予測。

(ダウ・ドル円週足)

株式相場 2018年3月第一週まとめ NYダウ

今週は見事に大きく下げました。
チャート的にはダウは調整といえる調整がなく、
一気に上げすぎていたので、通常調整といったレベルの「暴落?」です。
ただ、下げトレンドの入り口に見えなくもないですが、
今回は2月頭に発表された景気回復の指標から始まった、
(アルゴリズム売が連鎖しましたが)一時的調整と考えています。

また、ドル円週足では、ちょうど節目で止まっているようです。
ここを下にブレイクすると、100円までを考える必要がありますが、
さてどうでしょうか・・・。

(日足)

株式相場 2018年3月第一週まとめ NYダウの日足です。

金曜日のNYダウは、大きな下ヒゲを形成しました。
こちらも節目で綺麗に折り返したの感じになっています。
来週も不安要素はあるものの、反発する可能性が高そうです。

さらにナスダックは金曜日に大きく反発し、プラスで終えていることから、
日本市場も、引き続き中小型株など新興市場は買われていくと考えます。

3月も引き続き2月と同じく、銘柄の選択・選別が重要で、
地合的にはやはりドル円に注意しながらの流れと考えます。

ひふみ投信

日経平均(週足)

株式相場 2018年3月第一週まとめ NYダウの週足です。

1)22,054 … 中期線
2)21,294 … アベノミクスの最低予想PER12.6から計算
3)21,181 … 今週の終値
4)21,165 … 日経平均先物CMEは(+45)で着地。
5)20,824 … 長期線

単純に週末のNYダウを動きを受けて考えると、
日経平均も来週は反発しそうです。

イタリア総選挙の開票は、
日本時間の10:00までかかる予定との事ですので、
無事通過すれば、月曜日は寄安からプラスに転じるか、
開票結果が早くわかれば、寄りから高い可能性もあるかなと予想しています。

ただ週末はSQで高値を追いにくい要因もあるため、
21,000 – 22,000 位の値幅で、
上髭陽線を一週間で作っていくイメージをしています。

海外投資家は、
1月の2週目から、ずっと売り越しています。
どこで買い越しに転換してくるか、要チェックです。

まとめ

今週もドル円の動きが気になりますが、強気でいたい。
日経はボックスで動きながら、月足ベースでの調整を視野
新興に資金が来ているので、時価総額が低めの好業績銘柄をチェック

この程度のことは、
年2〜3回程度はある事なので、
地合予測は常にしていくことで色々対策がイメージできます。

来週も頑張っていきましょー✨